アニュアルレポート2017
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常に時代の一歩先を見据えながら、中長期的な事業成長を目指します。代表取締役社長 2016年度(2017年3月期)は、北米で12億ドル超えを記録した非定型抗精神病薬「ラツーダ」をはじめ主力製品が着実に売上を伸ばしたことが原動力となって、売上高や利益において過去最高の業績を達成しました。 今後も、引き続き精神神経領域やがん領域を中心とした新薬の研究開発に注力するとともに、組織改革や人材強化、コーポレートガバナンスなどの事業基盤強化を進め、中長期的な成長を目指してまいります。トップメッセージ多田 正世13大日本住友製薬株式会社 アニュアルレポート2017

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