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CSR活動報告 当社の取り組み 7. 社会との調和を図ります

TOPICS

東日本大震災への支援

2011年3月11日に発生しました東日本大震災により被災された皆様に対し、謹んでお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

DSPグループを挙げて寄付活動や医薬品提供などの支援を推進

義援金拠出について

会社名
大日本住友製薬 日本赤十字社を通じ、被災地への義援金として1億円を寄付しました。 また、当社の役員、従業員は、募金6,501,456円を義援金として寄付しました。なお、今後も引き続き募金活動を行なっていきます。
DSP五協フード&ケミカル株式会社 日本赤十字社を通じ、1,000万円を被災地への義援金として寄付しました。
DSファーマアニマルヘルス株式会社 日本赤十字社を通じ、500万円を被災地への義援金として寄付しました。
東北関東大震災動物救護活動等支援義援金として社団法人日本獣医師会へ500万円を寄付しました。
サノビオン・ファーマシューティカルズ・インク 米国およびカナダの赤十字社を通じ、社員の募金にマッチングさせて195,000米ドルを寄付しました。
住友制葯(蘇州)有限公司
大日本住友製薬ヨーロッパ・リミテッド
住友制葯(蘇州)有限公司は、中国赤十字社を通じて、英国子会社 大日本住友製薬ヨーロッパ・リミテッドは、英国日本協会を通じて寄付しました。

医薬品提供について

会社名
大日本住友製薬 社団法人日本医師会、社団法人日本てんかん学会、日本環境感染学会、日本製薬工業協会を通じて、被災地へ医療用医薬品の無償提供を実施しました。
DSファーマアニマルヘルス株式会社 社団法人日本動物用医薬品協会を通じて、動物用医薬品の無償提供を実施しました。
DSファーマバイオメディカル株式会社 社団法人日本臨床検査薬協会を通じて、検査薬の無償提供を実施しました。

中長期的な復興支援に向けた震災復興支援室の設置

今回の震災からの復興は、その被害の大きさから長期に渡ることが予想され、一時的な支援をするだけでは当社としてのCSR、生命関連企業としての責任を果たすことはできないと考えています。そこで当社では、中長期的な視点で東日本大震災の被災地の復興を支援することを目的として、2011年5月1日付けで「震災復興支援室」を新設し、会社として震災復興支援に取り組むこととしました。

主な活動としては、被災地に薬剤師資格を持つ社員のボランティアを宮城県薬剤師会に4月28日から8月2日まで継続して派遣し、全国から被災地入りする薬剤師ボランティアのスケジュール管理の補佐や一般用医薬品の管理・仕分けなどを行いました。また、岩手県陸前高田市に道路側溝の泥出し、がれきの撤去、施設清掃などを行う社員ボランティアの派遣を行いました。

当社及び当社グループは、今後も可能な限りの復興支援活動を行っていきます。

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