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CSR活動 当社の取り組み

従業員の取り組み

CSR中期方針 (2007~2009年度)

当社は、2007年度から2009年度の第一期中期経営計画において、CSR中期方針を策定しました。本方針では、CSR推進の目的、3つの柱とそれを支える土台を設定しています。この考え方を基本として、継続的にCSR活動のレベルを高め、理念の実現に近づくべく活動を推進してきました。

〈中期目的〉
社会からの信頼と期待に応えることで、事業活動に付加価値をつけ、当社のブランド力と競争力の向上を図る
〈土台〉
価値観を共有し、社会の一員として自覚を持って行動する
CSRテーマ 項目・取り組み課題

企業風土の醸成

価値観とは企業理念、経営理念、バリュー、行動規範、行動宣言、コーポレートスローガンによって示されるものです。全役員・従業員が価値観を共有し、実践していくことで当社の企業風土が醸成されます。

価値観の浸透・定着

  • 価値観浸透・定着活動の展開
  • 従業員意識の把握とフィードバック
〈柱1〉
ステークホルダーの視点から、当社らしい良い製品・良いサービスを最良の方法で提供する
CSRテーマ 項目・取り組み課題

誠実な事業活動

近年、社会の企業を評価する目が厳しさを増してきました。不祥事を起こした企業は社会からの信頼をなくし、その後の事業活動に大きな支障をきたすことになります。当社では持続的発展のための大前提として、法令を遵守し高い倫理観を持って透明かつ公正な事業活動を行っていきます。

コーポレート・ガバナンス

  • マネジメント体制の強化

リスクマネジメント

  • 危機管理体制の整備・強化

コンプライアンス

  • コンプライアンス教育の強化

情報管理

  • 積極的な情報開示
  • 情報管理の徹底
CSRテーマ 項目・取り組み課題

社会ニーズへの対応

企業はさまざまな社会の変化に適応していかなければ存続できません。企業が社会に適応するということは、社会からの期待や要請にしっかりと応え、常に役立つ存在であり続けることだと言えます。当社の特色を活かして将来の社会ニーズを見据えつつ、現代のニーズに応えていく。当社は生命関連企業として、本来の事業活動を通じて、社会から望まれる有用な製品・サービスを提供し続けることが社会への貢献につながると考えています。

社会から求められる製品・サービスを提供するための取り組み

  • 新薬創出力の強化
  • 研究開発のスピードアップ
  • 製品価値最大化に向けたPLCM(Product Life Cycle Management)への積極的な取り組み
  • 自社保有先端技術の有効活用
  • 製品の品質と安全性の確保
  • 環境に配慮した製品づくりと事業活動
  • 製品安定供給体制の構築
  • 顧客満足度の向上を目指した取り組み
CSRテーマ 項目・取り組み課題

社会との対話

ステークホルダーの意見に真剣に耳を傾け、より良い製品開発やサービスにつなげることによって、さらなる顧客満足の向上と信頼を得ることができます。当社と社会との相互理解を深めて、社会から親しまれ信頼される企業をめざします。

コミュニケーション機会の創造

  • ステークホルダーとの対話のための体制整備
  • 企業認知度向上への取り組み
  • 事業所と地域との交流
  • CSR 報告書の充実
〈柱2〉
社会・環境課題に関して、当社としての貢献を果たす
CSRテーマ 項目・取り組み課題

社会貢献

一人ひとりが地域社会の一員であることを認識し、「何ができるか」を考え、取り組む気持ちを育んでいきます。社会との共生につながる、生命関連企業としての当社らしい社会・環境への貢献を果たしていきます。

“からだ・くらし・すこやかに”に貢献する取り組み

  • 事業所地域への貢献活動
  • 健康増進に貢献する活動
  • 共感する市民活動への支援
〈柱3〉
CSRの担い手である従業員一人ひとりの意欲・意識を高め、能力を発揮させる
CSRテーマ 項目・取り組み課題

従業員との関わり

従業員は当社の実体そのものであり、極めて重要なステークホルダーです。当社を持続的に発展させるのは従業員一人ひとりの意欲・意識と能力です。従業員が“夢と希望と元気”を持って主体性と創造性を最大限に発揮できるよう仕組みや環境を整えていきます。

主体性と創造性を高める仕組みと環境づくり

  • 人材の有効活用と適材適所
  • 安心して働ける職場環境の整備

人材育成

  • 人材の育成と確保
行動宣言 浸透・定着キャンペーン (2006年度)

2006年6月~2007年3月まで、全役員・従業員がそれぞれの役割、立場、職場環境等に照らし合わせて「行動宣言(実践の指針)」の内容を理解するとともに、日常業務・生活の中で行動宣言を意識する習慣をつくることを目的として、全社で本キャンペーンを実施しました。

月1回のペースで行動宣言の実践度や課題について各職場で議論し合い、メンバー相互の交流を図る機会としても活用しました。

現在は、キャンペーンの中で出された多くの課題に対し、その解決や具体化に向けた取り組みを開始しています。

キャンペーンポスター
キャンペーンポスター

C&S 浸透・定着キャンペーン(2008年度)

当社が「使命を達成する会社」になるための解決すべき課題に対し、新たな視点から挑戦し、取り組んでいくための「モットー」としてChange for Challenge!(困難に立ち向かうため、自らを変革しよう)、Seek Something New!(今までにない何か新しいことを成し遂げよう)が打ち出されています。このモットーのもと、新しいことに大胆に取り組む企業風土を育み、ビジョンの実現に向けて躍動感ある気風の確立を促進しています。この考えの浸透を図るために、2008年10月~2009年3月までをキャンペーン期間とし全社に展開しました。キャンペーンは「モットー」の頭文字から「C&S浸透・定着キャンペーン」と名付けられ、この活動で全ての従業員が今一度、当社がめざす価値観を整理し、共有することができました。

現在は、第二期中期計画でも打ち出されている「挑戦的風土の確立と人材育成」への取り組みに、このC&Sの精神をもって取り組んでいます。

キャンペーンポスター
キャンペーンポスター

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