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ハービー・山口Photographer

こんにちは。写真家のハービー・山口です。
この度、大日本住友製薬様の広告に参加でき、大変うれしく思っています。

私の写真のテーマは、人間の希望を撮る。人が人を好きになれるような写真を撮り続けたいと思っています。私は幼少期から大きな病気を患っていましたが写真と出会い、精神的な苦痛や孤独を乗り越えることができました。写真が私に希望を与えてくれたように、私はひとりでも多くの方に希望を感じてもらえるような写真を撮りたい、表現したいと思っています。

今回の広告では大日本住友製薬の社員の皆様とご家族を撮らせていただくことになりました。
大日本住友製薬の社員のご家族の希望を一生懸命に撮影させていただきます。
ご家族の写真を通して、広告を目にする方にも希望を届けたいと思います。

Profile

ハービー・山口 HERBIE YAMAGUCHI | 
http://www.herbie-yamaguchi.com

1950年東京都生まれ。15歳から独学で写真を撮りはじめ大学卒業後の1973年にロンドンへ渡り10年間を過ごす。
パンクロックやニューウエーブのムーブメントを撮影し続ける中で、エキサイティングなライフシーンやルームメイトだったボーイ・ジョージ、ジョー・ストラマーらの素顔の写真が日本でも注目され、1985年から英国と日本での写真家活動が本格的に始まる。
ファッションや広告写真をはじめミュージシャンとのコラボレーションによる写真集を出版する一方、市井の人々にもカメラを向け、モノクロームのスナップ・ポートレイトスタイルによる作品を数多く残している。
彼の優しい眼差しから生まれるモノクロームの輝きと見る人の心に深く染み入る清楚な作風は、国境と年代を超え人々の共感を呼んでいる。
2011年度日本写真協会賞作家賞。

主な写真集に、“London after the dream”(1985)、“代官山17番地”(1998)、“Timeless in Luxembourg” (1999)、
“HOPE 空、青くなる”(2009)、“1970年、二十歳の憧憬”(2010)、“HOPE 311陽、また昇る”(2012)ほか

近年の主な写真展に、“ハービー・山口-軌跡1970~2010”(箱根彫刻の森美術館 2011)、“ハービー・山口写真展 HIKARICAL SCAPE 雲の上はいつも青空”(滋賀県立近代美術館 2013)、“ハービー・山口写真展とライカ100年の歩み”(阪急梅田ギャラリー2015)